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小泉元首相「どうかしている。発想がわからない」安倍政権の原発輸出政策を批判

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小泉純一郎元首相は8日付でインターネット上に配信された情報サイトのインタビューで、安倍晋三政権が成長戦略の柱に掲げる原発輸出について「どうかしてる」などと批判した。

 小泉氏はインタビューで「原発に頼らないで太陽、風、地熱、水力、潮力、さまざまな自然エネルギーを使って経済発展させるほうがはるかに安全でいい国になる」と述べ、原発ゼロの持論を展開。その上で、原発輸出について「どうかしてるよ。安全でもないのに。その発想がわからない」と非難した。

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 安倍首相が原発政策を変更する可能性について「もうここまで行っちゃってるんだから無理だろう」と指摘。首相に原発政策の転換を促したと明かした上で「(安倍首相は)苦笑してるだけだった。反論はしてこない。安倍さんも信じちゃってる」などと述べた。

 一方、自民党の半数程度が内心では小泉氏の持論に賛成しているとした上で「首相が『やる』といえばできる。国民だって支持する。(小泉氏が断行した)郵政民営化よりも原発ゼロの方が簡単だ。郵政民営化は全政党反対だったんだから」と主張した。


小泉元首相「どうかしている。発想がわからない」安倍政権の原発輸出政策を批判

昭恵夫人 首相訪米時に酔っぱらいトランプ夫妻から冷視線

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国会を揺るがしている「森友学園スキャンダル」。13億円以上と目される国有地をタダ同然で入手した森友学園が、その場所に新設しようとしていた小学校の名誉校長となっていたのが、安倍晋三首相(64才)の妻・昭恵さん(54才)だ。国会の論戦では過去のロッキード事件をもじった“アッキード事件”なる言葉も飛び出し、安倍首相が「限度を超えている。不愉快だ」と気色ばむシーンが見られた。

 そんな昭恵さんだが、今年2月、安倍首相の訪米に同行した際にも“やらかした”のだという。全国紙政治部記者が話す。

「トランプ大統領夫妻と会食した時のことです。トランプ氏は“酒は身を滅ぼす”という主義で、メラニア夫人とともに一切口にしません。安倍首相も持病の潰瘍性大腸炎を抱えているので飲まない。首相はアイスティー、メラニア夫人はアイスコーヒーを飲んでいましたが、昭恵さんだけが白ワイン、赤ワインと杯を重ねて酔っ払った。“なんでこんな大切な場で…”とトランプ夫妻はいぶかしげに彼女を眺めていましたね」

 かつての電通勤務時代には無類の酒好きが高じて「宴会部長」を任じられるほどの酒豪だった昭恵さんだけに酒をめぐる逸話は多い。

「首相はお酒をほとんど飲まないので、夜9時前に帰宅することも多い。一方で深夜まで飲んで泥酔して帰ってくる昭恵さんのことが、何とも我慢しがたいそうです。外遊先ではホテルの同室に泊まりますが、昭恵さんは必ず寝酒をして、ベッドで大の字になって寝てしまうそうです。首相にはそれがストレスだそうで…」(全国紙政治部記者)

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 2015年8月には布袋寅泰(55才)との「泥酔キス騒動」もあった。都内の会員制バーに現れた昭恵さんは赤ワインとシャンパンのグラスを次々と開け、酔った勢いで親交のあった布袋を呼び出した。

「布袋さんが到着するとトロンとした目をした昭恵さんは彼の首に腕を絡ませて肩に頭を乗せたり、彼の首筋にキスをしたりと大ハッスル。その後も昭恵さんは周囲の視線を気にせず、背の高い布袋さんにしなだれかかっていました。首相夫人の“ご乱行”に居合わせた客は茫然としていました」と(この店の常連客)

 家のなかでも放埒さは健在。

「夫が2度目の首相になってからも昭恵さんが家事をすることは少なく、スーツにアイロンをかけるのは安倍さんの役目です。昨年12月には、被災地支援のチャリティーオークションに出席した昭恵さんが安倍さんのネクタイを出品して、“ネクタイを7本も持って来ちゃいました”と大ハシャギしていました」と(昭恵さんの知人)

 

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 弾ける妻は、お高くとまらない身近なファーストレディーとして女性たちの人気を集めたが、一方で夫や後援会幹部の不安は大きくなるばかりだった。安倍家に近い政界関係者は打ち明ける。


【トランプ大統領 安倍首相】昭恵夫人 首相訪米時に酔っぱらいトランプ夫妻から冷視線

【稲田朋美 森友学園】稲田防衛相と籠池氏、食い違い一段と鮮明 森友学園訴訟書面に「代理人弁護士」

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森友学園をめぐる一連の問題で、籠池泰典理事長と稲田朋美防衛相との言い分の食い違いが、さらに鮮明になっている。籠池氏は、2017年3月12日、この問題を追及していたライターの菅野氏のインタビューに応じ、稲田氏が森友学園の顧問弁護士を務め、同学園の訴訟も受任していたと話した。菅野氏はツイッターで、森友学園が起こした裁判の原告代理人の一人に稲田氏の名前がある準備書面も公開した。

 だが、稲田氏は、籠池氏の話は「全くの、それは虚偽」だと主張。稲田氏は夫と共同で弁護士事務所を運営しており、準備書面についても「連名で出すことは多くある」として、実質的な弁護はおこなっていないと反論している。

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■籠池氏「初当選以前に顧問弁護士として親交」

 動画は3月13日に公開され、長さは約25分。籠池氏は、稲田氏について「旧知の仲」だったとして、05年の衆院議員初当選以前に「顧問弁護士」として親交があったと説明。稲田氏の弁護活動について

  「なかなか素晴らしい切り口ですよ?そりゃあ立派なもんだったんじゃないですか?」

とも述べた。稲田氏と会った時期は

  「2年ほど前にお会いしたかな?1年ほど前かな?いわゆる業界の筋の会合で自民党会館でお目にかかりましたからな。時の政調会長やったけど」

と説明した。

 菅野氏は動画公開後、

  「僕のインタビューに出てくる籠池理事長の証言だけだと信用できんと言うのなら、紙で、裏とったこと証明しておこう。やっぱりちゃんと、稲田朋美と書いてある」

として、森友学園が起こした訴訟の2005年の準備書面の画像をツイッターで公開。原告代理人弁護士の名前として、夫の稲田リュウジ氏の次に朋美氏の名前もある。

稲田氏「準備書面は初めて見た」
 この動画と準備書面の画像は、17年3月13日の参院予算委員会でも取り上げられた。民進党小川敏夫氏が、稲田氏がかつて森友学園の顧問弁護士を務め、法律相談に乗っていたと籠池氏が話したことを指摘すると、稲田氏は

  「全くの、それは虚偽であります」

と全面的に否定。準備書面の画像は「初めて見た」として、

  「12年前、私は国会議員で主人は大阪で事務所をしていた。共同事務所の場合、委員もお分かりでしょうけれども、事務所の1人の事件についても(書面を)連名で出すことは多くある。私は一切、籠池氏から法律相談を受けたことはない」
  「抵当権抹消ですか?平成17年の?その時に、委任状の中に私の名前があったということは推測されますよ。準備書面に書いてあるというのはそういうことだと思いますよ?なので、実質として、実態として、私は籠池氏から法律相談を受けたこともなければ、実際に裁判を行ったことはない」

と話した。書面に名前は入っているが、実質的な弁護活動は行わなかった、という主張だ。

 籠池氏と会った時期についても、稲田氏は

  「10年ほど前から、私はお会いもしていないし関係を絶ってるんです」

と従来の見解を繰り返した。

 東京都内のある弁護士は、稲田氏の説明について

  「自分が実質的に関与していなくても、準備書面に名前が出ることはあり得る」

と一定の理解は示しながらも、

  「弁護士としては、書面に名前が出た時点で責任を負うということ。弁護士に対する懲戒請求が行われる際も、本人が実質的に関与していなくても、準備書面に名前があったことを理由に懲戒の対象になることもあり得る。稲田さんの場合、弁護士事務所が共同経営だということであれば、間違いなく責任を負うことになるのでは?」

と、稲田氏の対応には問題があるとの見方を示している。


【稲田朋美 森友学園】稲田防衛相と籠池氏、食い違い一段と鮮明 森友学園訴訟書面に「代理人弁護士」

安倍首相、夫人に頭が上がらない理由は家庭内密約にあり

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自由奔放な発言で、注目を集めている安倍晋三首相(62才)の妻・昭恵夫人(54才)。そのアッキーこと昭恵さんが、土地取得問題で揺れる森友学園の名誉校長に就任したということで、一気に渦中の人となった。

 それでも安倍首相が昭恵さんに何も言わない、何も言えないのはなぜか。昭恵さんは安倍氏が「2度目の首相にチャレンジする」と言ったとき、猛反対したという。

「その時、昭恵夫人は安倍首相に、“それなら私は私の好きなようにやらせてほしい。絶対に口を出さないで”と詰め寄って言質をとった。この“家庭内密約”があるから、昭恵夫人はあそこまで強く出られるのでしょう」(ベテランの政治ジャーナリスト)

 また「後継者問題」もある。(安倍家のゴッドマザーと呼ばれる首相の母)洋子さんは晋三氏の兄の長男を安倍家の跡継ぎにしようと目論むというが、安倍首相はこれに反対しているという。

 政治ジャーナリストの野上忠興さんが言う。

「安倍さんは幼い頃から兄に対してコンプレックスを抱いていたと近親者から聞いたことがあります。安倍さんは私大卒だが、兄は東大大学院卒。また、兄は両親の愛情を受けたのに対し、安倍さんは多感な幼少期を両親不在で過ごした。それなのに、兄が商社マンになり、自分は映画監督に憧れていたのに政治家の跡継ぎを強いられたと考えているフシもあります。そんな過去も、兄の長男が自分の後継者になることに抵抗する一因になっているのでしょう」

 

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 一枚岩だった母との対立に、夫は不安を覚えたのかもしれない。政治関係者はこう語る。

「国会では強気な安倍総理ですが本来は根が優しい、むしろ気弱ともいえる性格です。とくに女の人には強く言えない。父親を早くに亡くした後、絶対的な母親だった洋子さんと対立してしまった上、昭恵夫人ともけんかにでもなったら、家でも針のむしろです。せめて今は揉めたくないという思いがあるのでしょう」

 夫婦の微妙な距離感には、かつて思わぬ世話をかけたことも影響しているという。

「第一次安倍政権の末期、潰瘍性大腸炎が悪化した安倍総理はおむつが欠かせなくなりました。その時、おむつを替えていたのが昭恵夫人だそうです。いちばんつらい時期にしもの世話をしてもらった妻になかなか文句は言えません。

 普段は私邸に帰るのであまり使っているわけではありませんが、公邸の寝室にはベッドが2つ置かれ、その距離は80cm。同じ寝室であることは拒まないけれど、絶対にベッドはくっつけない、まさに2人の距離だと思いました」(ゼンシュツ・政治関係者)

 走る昭恵夫人を止められる人はいない。

 


安倍首相、夫人に頭が上がらない理由は家庭内密約にあり

 

今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

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今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

「今井さんには困ったもんです。応援を頼まれたら事前に相手について調べたりしておくもの。ところが、彼女はそれをやっていない。それだけではありません。議員になると、支援者に報告するための国政レポートを作るものですが、それもなし。また、新人は委員会での質問時間を確保してもらえますが、彼女は満足に質問を作れないのです」

 初当選から約8カ月、まだ“試運転中”とはいえ、地元・沖縄の問題にはまともに答えず、憲法改正についてもスルーのまま。政治家としてのヤル気が今もって伝わってこないのだが、しかも、彼女の事務所は、政策秘書が“空席”のままである。
このままだと6年間、「良識の府」に(あぐら)をかき続けるだけ。“先生、先生”と持てはやされ勘ちがいし歳費ばかりを貯め込む“議員病”にかかったのではと、もっぱらの評判である。

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今年2月の東京・千代田区の区長選挙で与謝野信候補の応援に立った今井参院議員の弁である。会場にいた支援者の1人が言う。

「あの演説にはガックリですよ。区長選は、小池都知事が推す候補に対して自民党推薦の与謝野氏が圧倒的に劣勢でした。そこで今井さんが投入されたのですが、話を始めると中身がなくて、会場はシーンです」
上に言われてしぶしぶ応援にきたのだろうか、自民党の関係者もなげき、ため息をついた。

 

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今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

 

今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

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今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

「今井さんには困ったもんです。応援を頼まれたら事前に相手について調べたりしておくもの。ところが、彼女はそれをやっていない。それだけではありません。議員になると、支援者に報告するための国政レポートを作るものですが、それもなし。また、新人は委員会での質問時間を確保してもらえますが、彼女は満足に質問を作れないのです」

 初当選から約8カ月、まだ“試運転中”とはいえ、地元・沖縄の問題にはまともに答えず、憲法改正についてもスルーのまま。政治家としてのヤル気が今もって伝わってこないのだが、しかも、彼女の事務所は、政策秘書が“空席”のままである。
このままだと6年間、「良識の府」に(あぐら)をかき続けるだけ。“先生、先生”と持てはやされ勘ちがいし歳費ばかりを貯め込む“議員病”にかかったのではと、もっぱらの評判である。

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今年2月の東京・千代田区の区長選挙で与謝野信候補の応援に立った今井参院議員の弁である。会場にいた支援者の1人が言う。

「あの演説にはガックリですよ。区長選は、小池都知事が推す候補に対して自民党推薦の与謝野氏が圧倒的に劣勢でした。そこで今井さんが投入されたのですが、話を始めると中身がなくて、会場はシーンです」
上に言われてしぶしぶ応援にきたのだろうか、自民党の関係者もなげき、ため息をついた。

 

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今井絵理子、バッジ半年でも政策秘書が決まらず 、自民党関係者から嘆きも

 

自民党・船田氏「特別な力学働いたと…」 森友問題に言及

 

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学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、学校経営者として教育に関わる船田元・衆院議員は9日、朝日新聞の取材に対し、森友学園の幼稚園教育について「ある意味で洗脳だ」と批判した。売却の不透明さも指摘し、籠池泰典理事長の参考人招致について「国会で参考人を呼ぶことも一つの手段」と述べた。
 船田氏は、栃木県内で幼稚園や高校などを運営する学校法人「作新学院」の学院長。6日付のブログで、大学設置認可や国有地売却をめぐる自身の苦労話を紹介したうえで、「特別の力学が働いたと思わざるを得ない」と指摘。森友学園の幼稚園の教育内容を「極めて異常」と批判していた。
 船田氏は取材に対し、国有地売却について「事がうまく進みすぎているなという印象が極めて強い」と語り、「本当に安倍晋三首相側、役所側に不正がないとすれば、積極的に自ら情報公開すべきだ」として、政府側に説明を求めた。
 疑惑解明に向けては「学校法人側が記者会見を開いて証拠を示すことが第一」としたうえで、参考人招致についても「会見でも疑惑が晴れないとすれば、次の手段としてはあるかもしれない」と述べた。安倍首相は会計検査院の調査に問題解明を委ねる考えを示しているが、船田氏は「何らかの結論を1カ月も2カ月も出さないとすれば、隠れみのにしたと思われても仕方ない」と言及した。
 また、幼稚園児が運動会で「安倍首相がんばれ」などと選手宣誓していたことについて、「一方的な政治的価値を、判断がつかない子供たちに植え付けるということは、ある意味で洗脳だ」と批判した。


【森友学園問題】自民党・船田氏「特別な力学働いたと…」 森友問題に言及